Civil Code Consultant - Claims -
民法債権法の基礎から実務者レベルまで

【民法検定】民法債権法務士認定試験

一般財団法人 全日本情報学習振興協会
法学検定実行委員会




民法債権法務士認定試験
             

申込期間
決まり次第お知らせします
試験時間
10時00分~12時45分
開催会場
札幌・仙台・東京・横浜・埼玉・千葉・名古屋・津・大阪・京都・福岡・沖縄
受験料
15,000円(税抜)

ビジネス社会の取引の基本を学習する

本検定は、取引社会を支える最も基本的な法的 基礎である民法の債権関係の規定について、企業や団体の実務担当者の実践的な知識を認定します。

民法債権のテーマが何か、どこにあるかを理解しよう

出題は、前述したように、民法第三編、債権より出題され、基本的には第一章の総則から第五章の不法行為までの全ての分野から出題されますが、特に下記のテーマに記載された項目は出題頻度が高くなる予定です。出題頻度を◎○△の3段階に分けていますが、問題数が60問ある事を考えますと、殆どのテーマから出題されることになります。
改正法に就きましては、平成31年(2019年)12月開催の認定試験から改正法に完全対応します。本年度開催試験に就きましては、現行法の問題と改正法の問題の何れかを選択する方式で、主な改正事項についての設問を3~5問出題する予定です。

民法第三編債権 テーマ一覧

出題テーマ出題頻度
1債権総論
2債務不履行
3債務不履行による損害賠償
4債権者代位権
5詐害行為取消権
6連帯債務
7保証債務
8賃金等根保証契約
9債権譲渡一般
10譲渡禁止特約
11債権譲渡の対抗要件(467条)
12債務の弁済
13供託
14弁済による代位
15相殺
16同時履行の抗弁権
17危険負担
18第三者のためにする契約
19履行遅滞による解除(解除)
20解除と第三者(545条1項ただし書)
21贈与
出題テーマ出題頻度
22売買一般
23他人物売買(売買)
24担保責任(売買)
25消費貸借・準消費貸借
26使用貸借
27賃貸借一般
28転貸借一般
29無断譲渡・無断転貸
30賃貸借終了
31借地借家法
32請負
33請負人の担保責任
34委任
35組合
36事務管理
37不当利得
38不法行為一般
39監督義務者等の責任
40使用者責任
41過失相殺


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